2016年11月 記事一覧

出会いの無い在宅ワーカーが婚活です

私は在宅の自営業を営んでいる為、仕事以外に他人との接点が全くありません。
女性との出会いも皆無と言えるでしょう。
かれこれ5年は彼女がいない状況です。
まあ恋人はともかく、私も今年で35歳となる身の上ですから、そろそろ結婚も考えなくてはいけません。
学生時代や会社勤めしていた頃は、異性との出会いに頭を悩ませたことなんてなかったのに、在宅ワーカーとなってからの出会いの無さには自分でも愕然としてしまいました・・いったいどうすれば良いのか?と親しい友人に相談したところ、彼いわく、「パーティとかお見合いサークルなんかは駄目。
何でもいいから学校に通うこと!」趣味でも遊びでも、もしくは興味がないことでも、講座とか学校に通うのが良いらしい。
つまり、一回こっきりのイベント系ではなく、同じメンバーで複数回は集まる場に参加するということ。
それはたしかに一理あります。
学生時代は、自然とクラスメートに恋をしていたではないですか!さっそく私は、近場の料理教室に通うことを決めました。
きっと若い女性が多いと考えたからです。
ちなみに料理は好きでも得意でもありませんが、女性との出会いのためならチャレンジします!10人ほどの小規模な全5回のレッスンを選択しました。
初日は少しドキドキしましたね。
アフターファイブの夜間の教室にしたこともあり、思った通り、20代後半から30代の働く女性メイン。
男性は僕を含めて3人と好条件でしたが、誤算があったとすれば既婚女性が多かったことです。
教室の後に飲み会してもご結婚されてる方々はすぐに帰ってしまいますし、いきなり独身女性とマンツーマンも無理。
結局、その全5回のレッスンの間では彼女を見つけることは叶わず、私の料理の腕だけ向上しました(苦笑)でも趣味としての料理にも興味を持ちましたし、出会いの可能性は感じたので今後も続けてみます!共通の楽しみを持つ女性との出会いがあれば最高ですからね!

出会いの場に参加するうちに、劇的に女性的に目覚めた私

私は大学2回生の20歳の時まで、自分に自信がありませんでした。
今より4キロも太っていて、思春期真っ只中の中学時代に露骨に太っていることを男子に冷やかされたり、態度で示されたことがあり、そこから男性不信になりました。
そういう経験から、大学生まで彼氏いない歴イコール年齢で、男性が近くにいることも苦手。
話すことさえ全くできない状態でした。
しかし、そんな環境を一変させてくれたのが、大学時代。
ありがたいことに女友達には恵まれていたので、出会いの場に声をかけられるようになりました。
みんな、大学生という肩書きに浮足立っていたのかもしれません。
特に大学1回生、2回生の時は猛ラッシュでした。
1週間で3回、出会いの場いわゆるコンパに誘ってもらったことも。
お菓子屋さんでアルバイトをしていたので、そんなにお金は持っていませんでしたが、できる限りは参加していました。
そうして、コンパに参加する回数を重ねるうちに、私の男性不信は緩和していきました。
ある高校サッカー部の選手たちとの出会いの場で、初めて連絡先を交換した男性がいました。
その男性とデートをした時に、優しく諭されたことは「もっと堂々と歩けばいいよ。
」と。
無意識のうちに、私は横断歩道や人とすれ違う時に、必ず自分から避けていたのです。
自分自身へのコンプレックスを抱いていましたが、そこまで卑下する必要はないのだと教えてくれました。
次に、仲良くなった男性は女性的な部分があって、頻繁に連絡を取る人でした。
私が帰宅することを電話の向こうで待っていてくれたり、他愛もない話を何時間もしてみたり。
私にとって、この2人の男性との出会いが男性不信が和らぎ、こんな私でも受け入れてくれる男性はいるのだと自分に自信が持てるようになったきっかけです。
彼らとはお付き合いすることはありませんでしたが、その1年後に人生で初めての彼氏となる人と出会います。

出会いの印象をキープすることの大切さ

彼との出会いの場所は、アルバイト先です。
出会いの印象は、あまり笑わなくてクール、やんちゃで強そう、でも話していて楽しいというものです。
休憩時間が一緒になれば、2人の会話が途切れることがありません。
男らしい見た目にもひかれ、少し意識するようになってきました。
やがて仲良くなってくると、彼は私に意地悪をしてくるようになりました。
職場で使う私のエプロンを隠したり、軽い体当たりをしてきたり、という具合です。
やんちゃな彼から攻撃されるたび、ときめきを感じるようになっていました。
ある時、彼から告白されました。
言われたときは本当にうれしかったです。
いたずら好きで男らしい彼に毎日ドキドキしていくことを想像し、心が弾みました。
しかし出会いの時の彼と付き合ってからの彼は、まったく違う人のようでした。
とにかく私に優しいのです。
ことあるごとに私をかわいいと言い、ことあるごとに私をたててくれます。
付き合う前だったら、ののしって、からかってとしたはずで、そこに私はドキドキしていたのです。
残念に思いました。
また出会いの頃は、しっかりと自分の意思を持って人生プランを計画的に考えているような印象がありました。
しかしこれもふたを開けると違っていました。
当時大学4年生だったのですが就職活動は一切せず、彼は俳優を目指していました。
それはまだいいとして、オーディションを受けるなどの具体的な努力や活動は一切していませんでした。
ただ自分の開設したブログを更新して、口コミで自分の知名度を上げようとしていました。
それで「いつか有名になって君に楽をさせてあげるからね。
」というのです。
あきれてしまいました。
出会いの印象と実際の印象がかけ離れすぎて、私は彼に好感を持てなくなっていました。
「ギャップが大切」という人もいますが、私は互いに出会いの印象をそのまま保ち続けることが長続きの為に大切なことだと考えます。

出会いのチャンスが多い場所は…

今までの体験から言って、異性との出会いが多い場所は(その後お付き合いに発展した出会いも含めて)趣味の集まり、スポーツのチーム(観戦を含む)などがダントツです。
趣味が同じ、同じスポーツが好きというだけでもすでにおなじ事に興味がある、という事を考えれば仲良くなったりお付き合いする確率も自然に高くなると思います。
私が異性と出会い、その後も関係を続けていっているのは以前所属していたスポーツのチームです。
ずっとやってみたかった競技で社会人になってから初めて挑戦しました。
周りに興味を持っている人がいなかったために一人で参加したのですが、初回からかなり楽しむ事ができました。
社会人チームにも当然長くやっている方やキャプテン的な存在の人がいるので、まずはそういう方と話す機会ができます。
私の場合は初日の練習後に皆で食事に行ったのですが、その際に他のチームメイトとも1人1人しゃべる事ができて一気に仲良くなりました。
その後も練習の後に皆でスーパー銭湯に行って疲れを癒し、その後に飲み会をしたり新しいメンバーが入って来ればさらにそこからまた新しい輪が広がります。
試合等もあったので、そういう場所では他チームの方との出会いもあります。
試合などは大抵近いエリアで毎回似たようなチームが集まるのでこちらも自然に仲の良い人ができていきます。
私の場合はラインなどが普及する前でしたが、今の時代だったらSNSでも繋がれてこのような軽い感じの出会いをさらに深くしていくことが簡単にできるのだろうなと思います。
また、そのスポーツに関連するショップの方との出会いにも繋がります。
このような感じで今までいくつかの趣味やスポーツに挑戦してきましたがその都度良い出会いがありました。

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