出会いの場に参加するうちに、劇的に女性的に目覚めた私

私は大学2回生の20歳の時まで、自分に自信がありませんでした。
今より4キロも太っていて、思春期真っ只中の中学時代に露骨に太っていることを男子に冷やかされたり、態度で示されたことがあり、そこから男性不信になりました。
そういう経験から、大学生まで彼氏いない歴イコール年齢で、男性が近くにいることも苦手。
話すことさえ全くできない状態でした。
しかし、そんな環境を一変させてくれたのが、大学時代。
ありがたいことに女友達には恵まれていたので、出会いの場に声をかけられるようになりました。
みんな、大学生という肩書きに浮足立っていたのかもしれません。
特に大学1回生、2回生の時は猛ラッシュでした。
1週間で3回、出会いの場いわゆるコンパに誘ってもらったことも。
お菓子屋さんでアルバイトをしていたので、そんなにお金は持っていませんでしたが、できる限りは参加していました。
そうして、コンパに参加する回数を重ねるうちに、私の男性不信は緩和していきました。
ある高校サッカー部の選手たちとの出会いの場で、初めて連絡先を交換した男性がいました。
その男性とデートをした時に、優しく諭されたことは「もっと堂々と歩けばいいよ。
」と。
無意識のうちに、私は横断歩道や人とすれ違う時に、必ず自分から避けていたのです。
自分自身へのコンプレックスを抱いていましたが、そこまで卑下する必要はないのだと教えてくれました。
次に、仲良くなった男性は女性的な部分があって、頻繁に連絡を取る人でした。
私が帰宅することを電話の向こうで待っていてくれたり、他愛もない話を何時間もしてみたり。
私にとって、この2人の男性との出会いが男性不信が和らぎ、こんな私でも受け入れてくれる男性はいるのだと自分に自信が持てるようになったきっかけです。
彼らとはお付き合いすることはありませんでしたが、その1年後に人生で初めての彼氏となる人と出会います。

関連する記事はこちら
トラックバックURL